月別アーカイブ: 2019年2月

住めば都

常夏のマレーシア クアランプールへ行ってきました

成田より7時間、平均気温32度の世界へ

クアランプール空港と云えば、今話題の北朝鮮金委員長の兄、正男さんが暗殺された空港だった事が友人から帰国後知らされた (帰国後で良かったけど)

でもクアランプールは綺麗で穏やかで多国籍で治安も良く物価も安い暮らしやすい国でした

最高気温2度くらいの秋田から行ったので、この時期に32度の実に気温差30度では身体が異様に感じたらしく、すぐ汗をかいてしまった

今の時期風呂には温まる為に入るのだが、暑くてシャワーしたので最初は身体が付いてこないようだった

何食べても美味しい僕だけど、御飯だけはやはり「秋田こまち」が一番だと思った

マレーシアは経済性が期待され、預金金利が実に8%と云う(日本では0.2%)

1000万預けたら80万円の預金金利 日本では2万円

会社の利益に関する税率も日本では35% マレーシアでは6% (因みに香港・シンガポール15%)と会社経営者にも有利な条件がそろっている

日本の多くの企業が現地法人化していることも頷ける

世界は広い

でも、海外研修で分かる事は毎日住んでいる日本の良さ秋田の良さを再確認する為に行くのが目的かも知れない

 

 

 

 

 

マレーシアへ

なんと2月と3月の予定を間違えた~!!

明日出発の遮熱塗装マレーシア研修の事です

昨年11月頃よりこの計画はあったのです

でも僕の脳は3月21日~としか記憶にないのです

思い違いの恐ろしさですね

人間はこうと思えば疑いもせず改めて確認したり調べ直したりはしないようです(僕の場合です)

1週間前になってメールが届き、来週からの海外研修の件ですが・・・って来てたので、発信元に単純ミスだと思いますが1月間違っていますよ!って返信しました。

すぐ電話が来て、海外研修は社長2月ですよ!

と云う訳で、これから東京へ、成田空港へと向かいます!

今週は僕は留守になりますが宜しくお願いします!

 

 

アナログの大切さ

本日は協力業者会 (モテギ明和会)平成最後の総会です

現在会員は39社

秋田市(70%)と大仙市(30%)の会社で構成されています

年間行事は・・・

観桜会

サマーセミナー&ビアガーデン

ボウリング大会

忘年会

など主に懇親を深める会ですが、定期的にマナー講習や技術・安全対策講習なども行っております

今のスマホやメールでの仕事が多い中、顔を見て声を聴いてのアナログで感じとる時間も必要です

メールでは分からないけど、直接会うと顔色や声で体調の良し悪しも分かるといもの

確かにメールは便利だけど、機械的過ぎて雰囲気は分からない

やはりいつの時代になってもアナログは必要なのだ

 

 

 

すべては波動

女子水泳界のトップアスリート池江璃花子さんが白血病との報道があった

東京オリンピックゴールドメダルに一番近い存在の彼女に・・・

神様はなんというタイミングで大きな苦難を与えたなのか!

神様は「人生は一つとして要らないもの(出来事)は存在しない」という

仏法用語で四苦八苦という苦難

生老病死の四苦と・・・

愛別離苦(あいべつりく)  … 愛する者と別離する苦

怨憎会苦(おんぞうえく)  … 怨み憎んでいる者に会う苦

求不得苦(ぐふとくく)   … 求める物が得られない苦

五蘊盛苦(ごうんじょうく) … (人間の肉体と精神)が思うがままにならない苦

の四苦を合わせて八苦で四苦八苦という

誰しも病気には掛かりたくないし、色んな苦しみは味わいたくない

が、それもこれもすべてに意味があっての事と割り切ってポジティブになるしかない

普段何もないと忘れがちである「生きている事の素晴らしさ」を思い知らせる為に

苦難は有るのかも知れない

問題はその時、前向きに捉える精神力(心)になれるかどうかだ

特に恐れなどの恐怖心は一番良くない

まだ起こってもいないのに勝手に悪い方悪い方へと思い悩む

本当はその悪い思い込みが悪い出来事を起こすのだ

全ては波動 (人も動物も物も心も)

だから自ら悪の波動を起こせば目に見えない多くの悪の波動と結びついて・・・お~怖! 引き寄せの法則の理由がこれです

すべてに心がある

賃貸アパート大手の会社が耐火性能施工不良問題が露呈した

アパート(集合住宅)は1件1件が集合した建物だけに、もし火災が発生した場合は延焼の恐れがある為に、1戸1戸毎に屋根まで防火壁(界壁という)を作る必要性がある

入居する人は天井裏など見ないし、当然法律に沿って作られているものと安心している

しかし界壁が無い状態では1戸の火災が発生したらたちまち全戸に燃え移るだろう

残念ながら大手の会社と云う事では安心できない時代になった

誰か見ているからとか、見てないからとかで工事を変えてはいけない

物にも心がある

道具を大事にする職人さんは怪我をしない

全てに心がある

そこんとこ間違えては天罰となって気付かされるのだ